第108回全国高校野球選手権千葉大会は24日、ZOZOマリンスタジアムで4強が激突する準決勝2試合を行う。対戦カードは、専大松戸―志学館(午前8時45分)と拓大紅陵―習志野(同11時15分)。真夏の球児たちの祭典は、26日の決勝(午前10時・同スタジアム)に向けて佳境を迎える。勝って決勝に進むのはどの学校か。専大松戸と志学館が準決勝で戦うのは2023年の第105回大会以来、3大会ぶり。拓大紅陵が準決勝に進むのは4年ぶりで、習志野は2年連続。両校が夏の準決勝でぶつかるのは11年の第93回大会以来。準決勝2試合の見どころを紹介する。
専大松戸―志学館
(午前8時45分)
春の甲子園4強で投...
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